貯金0からの「私のやったこと」

お金の設計事務所 創現舎(そうげんしゃ) 眞田 茂樹です。

いつもブログを読んでいただいている方は御存知と思いますが、私は一家の大黒柱でありながら、10年前に自分の家計の貯蓄を0にしています。

住宅ローンや自動車のローンも抱え、小学生の子供2人も抱えての貯金0です・・。

後がなかった私がまず始めたこと・・それは

「支出を下げる」です。

10年後の今、経済的な心配がなくなって思えることは
「支出を下げること」から始めて本当によかったな・・ということです。

これが、「収入を上げる」とか「投資でお金を増やす」とかを最初にやっていれば、おそらく、というか絶対に上手くいかなかったと思います。
気持ちに余裕がなかったからです。(詳しいことは後述)

そんなわけで、今回は「支出を下げること」のメリットを書きたいと思います。

まずは「貯金が楽になること」

貯金・・みなさんは貯金で貯めたい「目標金額」ってあるでしょうか?

目標は人ぞれぞれですが、一般的には生活費の6か月分と言われています。

いわゆる「生活防衛費」というものです。

例えば、勤めていた会社が倒産した、病気で入院した・・など、収入が突然なくなってしまうことが あるかもしれません。

そうなれば、貯金を切り崩しながら生活することになります。

そんなとき、貯金が6か月分あれば、そして6か月の時間があれば、その間に次の就職先を見つける、病気を治すことができる、というわけです。

その生活防衛費としての生活費6か月分の貯蓄・・当たり前ですが、1か月の生活費によって変わってきます。

1カ月50万円の生活費がかかる家庭では300万円ですが、1カ月25万円の生活費であれば150万円ですみます。

300万円と150万円・・・貯める時間、労力も格段に違ってきます。
つまり、「貯金が楽」になります。

そして、支出を下げることにより、その貯蓄に使っていた時間と労力を別のことに使うこともできるようになります。

そして「支出を下げること」によって得られる最大のメリット
「精神的に楽になる」です。

月に50万円の生活費がかかる家庭では、生活費を稼ぐために、かなりのプレッシャーやストレスの中で働かなければなりません。
遊ぶ時間や やりたいこと、いろいろと犠牲にしなければならないことも多いでしょう。

しかし、月25万円の生活費だったらどうでしょう?

最悪の場合、夫婦でアルバイトをすれば何とかなってしまう金額です。
(時給1000円として平日に約6時間、夫婦で働けばいい計算)

して、「もしものとき」も「何とかなる」ということは気持ちの余裕、安心感となります。
もっと言うと、支出を下げると「来月の生活費を稼がなければならない」というストレスから解放されます。

結果、気持ちに余裕が生まれ、精神的に楽になります

そんな「支出を下げる」方法、テクニックのお話をします。(↓)

主催 : 藤沼国際大学
日時 : 2020年10月11日㈰ 13:00~15:00 オンライン(Zoom)

     又は 2020年10月15日㈭ 13:00~15:00 オンライン(Zoom)+藤沼国際大学内(場所はこちら
参加費 :¥4,000(税込)
お申し込みはこちらから

ここからは私の経験談。

支出が減り、生活防衛資金ができると、気持ちに余裕ができます。

そして、気持ちに余裕ができると物事を長期間で見ることができるようになります。

長期間で見ることができるようになった。
  ↓
目の前の小さな利益に とらわれなくなくなった。
  ↓
家計も仕事も将来の大きな利益を見て、行動できるようになった。
・家計で投資を始めた。
・仕事でお客様の利益を考えることが優先でき、それが巡り巡って自分の利益となった。

  ↓
更に収入が増えて、貯蓄も増えた。

「支出を下げる」をスタートに「正のスパイラル」を作れたことを実感しています!!

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