「マスクをつける」という習慣

えー、世間の反発を承知でいうと、いまだに「マスクをつける」という行為が習慣になりません・・・。
理由は単純に「息苦しいから」です。

世間では「コロナを伝染させない」という大義のもと、多くの方が「マスクをつける」ことを習慣化されています。
今日は娘と一緒にショッピングモールに出かけたんですが、私の見た限りマスク着用率は95%・・・
半年前では見られなかった光景です。

かく言う私は、人のたくさんいる場所ではマスクをつけていないと白い目で見られるからつける、
会社で来客があったときは非常識な人だと思われたくないからつける・・
しょーがない、しぶしぶ つけています。

でも、マスクをつけている人に
「よく息苦しくないねぇ」と聞くと
「つけてた方が汚い空気を吸わなくていいから。」とか
「お化粧しなくていいから。」という答え。

「コロナに感染したくないから」という答えは少数です。

そして、思ったこと。
「マスクをつける」ことが習慣化されている人は、最初は「コロナを感染させない」という理由で始めたマスク着用を
「汚い空気を吸わなくていい」
「お化粧しなくていい」
という、「マスクをつける」という行為の中に「自分のメリット」を見出しています。

私が「マスクをつける」ことが習慣化しないのは
「汚い空気を吸わなくていい」というメリットよりも「息苦しい」というデメリットが上回っているから。
自分でなっとく・・・。

私はセミナーとか個人面談の中で「お金の貯まる習慣」の作り方をお話しますが、
受講されている人やお客様が真剣に話を聞いてくれているのは自分に「メリット」があるから。

そう、人間は自分にメリットがある、と思ったことはすぐに習慣化できるんですね。

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以下、余談・・・
先日、打ち合わせで入った某ファミリーレストラン。
入口でのアルコール消毒、これは今や常識ですね。
しかし、どうせ飲食するんだから・・とマスクをつけずに入店した私に
店員「マスクを着用していない方の御入店はお断りしています。」

やむなく駐車場の車まで戻ってマスクをつけましたが、
席に通された後、コーヒーを飲むためマスクをとりました。
店内でマスクをしていた時間、わずか数十秒・・・。

う~ん・・・
わからなくもないが、こうなると「マスク」が「魔除け」みたいだな・・・。
皆さんはどう思われますか?


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